わたしがお花を始めたのは1997年のこと。
まだ今のように趣味のお教室がなく、習えるのはプロ養成スクールのみだった頃です。
単にアレンジメントが作れるようになればいいと思っていたわたしに、プロ養成とは気の重いことだったのですが、結局のところ、プロコースはもとより、フランスへ花留学までしてしまったので、そういう運命だったのだなぁと今となっては思っています。
その後、わたしもプリザーブドフラワーを花材のひとつとして扱うようになり、今にいたります。
今は多くのハンドメイド作家さんが、プリザーブドフラワーをクラフトの素材のひとつとして扱いますが、フラワーアレンジメントから始まった作家さんは少ない印象です。
その違いが、わたしの強みなのかな?
多くのライセンスをもち、幾種類ものクラフトができるわけでもなく、器用ではありませんが、これからもフラワーアレンジメントと、フラワーアレンジメントに基づいたプリザーブドフラワーに携わっていきたいと思います✨