2020年11月の月暦のお知らせ

2020年11月の月暦のお知らせ

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月の暦は年内今月が最後です 2020年11月の月暦 11月1日 十六夜 別名を既望(既に望の意味)や不知夜月(いざよいづき)ともいい、いざよいとはためらうことで、月の出が少し遅くなり、ためらいながら出てくる月という意味のようです 11月2日 立待月 月はまだかと立って待ってしまうことです 少しずつ月の出が遅くなるのがわかるようです 11月3日 居待月 昨日は立って待った月ですが、遅くなるので座って待とうという月になります 11月4日 寝待月 寝て待つ月です 臥待月とも呼ばれます もう寝ながら待ちます 11月5日 更待月 夜更けに昇る月を待ちます 別名を亥中の月ともいい、亥の刻に出る月という意味で、だいたい22時ごろです 11月8日 下弦の月 11月10日 ※十日夜 11月24日の十日夜を、この日に行う地域もあります 11月11日 二十六夜 逆さ三日月の状態で昇ります 二十六夜の月待ちも願いが叶うといいます 11月14日 晦日月 月は姿を隠します 月篭りから晦(つごもり)と呼ばれるようになりました 11月15日 新月、朔、朔日、月発ち、月立ち 11月16日 繊月 別名を二日月(ふつかづき)いい、月は見えないことが多いのですが、まれに繊維のように細い月が見えたことかららこのように呼ばれています 11月17日 三日月 新月後、最初に見える月です 月の出と書いて朏という字で書かれることもあります 11月22日 上弦の月 11月24日 十日月 特に旧暦十月十日の月見が特別とされています ※特に11月の十日月は別名を十日夜(とおかんや)といい、田畑を守ってくれた案山子を下ろし、収穫を祝ってお月見をします 別名を三の月とも呼び、十五夜、十三夜とともにお月見を楽しまれています 11月27日 十三夜 満月の次に美しい月といわれています 11月28日 小望月 満月の前の月 待宵の月、幾望とも呼ばれます(幾は近いという意味) 11月29日 十五夜 11月30日 満月 別名は望(ぼう)、望月(もちづき)ともよばれ、ネイティブアメリカンの呼び名では Beaver Moon(ビーバームーン)やFrost Moon(霜月)で、Frost Moonは日本と同じですね 11月24日 十日夜(とおかんや) お月見というよりも夜に行う収穫祭ですが、十日夜をもって秋のお月見もおしまいです。 この日までお月見を楽しんでいただけたらと思います。 今月は以上となります 立冬から暦のお茶「冬」が発売になります。 こたつでみかん、よろしくお願いします。 また、この日からシンプルなブレンドがいくつかとベースのお茶だけの販売も始まります。 どうぞよろしくお願いいたします。 長い文章をお読みいただいて、ありがとうございました。 季節の変わり目、くれぐれもご自愛の上養生しながらお過ごしください。 ありがとうございました。 暦のお茶 烏兎

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