着物リメイク作家
当ショップをご覧いただき、ありがとうございます。
タンスに眠っている着物を、日常で使えるバッグや小物にお仕立てしています。
母や祖母から受け継いだ着物、若い頃に袖を通した一枚、気に入って買った一枚。もう着ることはないけれど、手放すこともできない——そんなお着物を、毎日持ち歩けるかたちに変えています。
着物を解くときは、糸をできるだけ細かく切らず、一本ずつ解きます。時間はかかりますが、生地を傷めず、元の仕立てを無駄にしないためです。
製作前に状態を確認し、お洗濯とアイロンがけを徹底しておりますが、元々の汚れ・くすみ・シワ・針穴・織りキズなどは残っている場合がございます。
柄のどこを使うかは、一枚ごとに見立てて決めています。同じ形のバッグでも、同じものは二つとありません。
お作りしているもの(変更・追加する場合があります)
・あおりポケット付きバッグ(大・小)
・サブバッグ(礼服やお着物の日に)
・数寄屋袋、ふくさ
お手持ちのお着物からお仕立てするセミオーダーも承っています。ご希望の方はメッセージからご相談ください。
※絹は雨や汗で濡れると縮みます。お手入れの方法は、商品ページに記載しています。
一部商品ではMJB Petterns様の型紙を許可を得て使用しています。
MJB–E75
【古物商許可に基づく表示】
当ショップでは、お客様に安心してご利用いただけるよう、古物営業法に基づき古物商許可を取得して運営しております。
兵庫県公安委員会 第631562500022号 砂川美和
着物とハンドメイドが好き。
和裁教室に週1回、約7年通いました。着物は自分でも着ます。着物リメイクは約2年前からです。
きっかけは、手織りの作家さんの布を形にしたこと。裁縫が苦手で布のまま眠っていたそうで、お気に入りの品と同じ形に仕立てたら「めっちゃ嬉しい」と言って頂けました。
本業はパン職人で10年目。3台のオーブンを時間差で回す毎日で身についた段取りは、縫製にも生きているように思います。
「亡くなった母の着物をバッグに」—そんなご依頼を、一番ありがたく思っています。
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