ジュウシマツや文鳥など、フィンチの仲間はツボ巣で繁殖をします。狭くて落ち着く環境は落ち着いてヒナを育てる事ができるからですね✨️
私はジュウシマツを飼って、繁殖を考えているのでツボ巣を使っています。
ツボ巣は発情を誘発させる場合がありますので、ご注意ください。
オス同士だけで飼っていた時にもツボ巣を使っていましたが、過発情は起こしませんでした。
過発情に気をつければ、冬は温かく過ごせる良いアイテムです✨️
足の弱くなった老鳥さんにも、柔らかな毛糸の鳥の巣はオススメです。
うちでは、夜の七時に眠らせるようにしています。自然界では、発情は日照時間が長くなる春から夏に起こります。
日照時間が長くなると発情を促されるので、夜間は黒い布を掛けて光を遮断して早めに眠らせてあげてください。
メスは一匹で飼っていても、発情すると無精卵を産んでしまいます。産卵は体力を消費しますし、大変なことなのでメスにツボ巣をあげるときはご注意ください。