
想いを表現する書道家
書道で活動したいと思った原点は18歳とき
「芸術的なことは仕事にならない」と思って
続けていた書道教室をやめたことを
大人になって後悔した。
当時の私は身近で書道で活躍している人を
知らなかったし、書道教室の仕事はしっくり
こなかった。
社会に出て、たくさんのことを経験して
全然苦じゃなくて、やっていて楽しいなら
続けていくととてつもなく大きな宝物に
なることを知った。
大事だったものをなんで簡単にやめるんだろうって思った。
納得しない考えを「正しい」ものとして
生き続けると、身も心もすり減り、
大きな病気を引き寄せたり
望む未来を手に入れることが困難な状況にもなる。
私はアーティストとしてふみだせない人を応援したい。
アーティストというと
画家とか歌手など「表現の仕事をしている人」という印象があるかもしれない。
私が思い浮かべているのは、
昔、夢中になっていたことがある人
描いていた生き方があった人
今は事情があって、
それを忘れかけている人たち。
そんな人たちが
書道を通して
自分に還る時間を作り
奥底の想いを思い出していく。
仕事にするとかというより
また楽しい時間を過ごすために
好きだったことを再開する
作品に書かれた言葉を通して
大事だったものを取り戻すきっかけになってほしいです。
書道歴14年以上。
大病で手術したことをきっかけに、独自の手法で感情や想いを書で表現するようになる。
奥底に秘めた想いともう一度繋がりたい人へ書で自分が生きたい道を創っていきます。
1歳のこどもを子育て中。
【略歴・実績】
2024年1月 STORIES TOKYO「アート書家展Vol.2」出展
命名書/オーダーメイド書作品/今年の漢字ミニ作品販売
コラボで書初め会開催
書で自分が生きたい道を創るワークショップ主宰
[全 11作品]
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