縄文時代に生まれ 古墳時代まで数千年もの間作られ続けた勾玉
三種の神器の一つとして 代々の天皇に引き継がれ現代日本にまで続く勾玉
普段の生活をしているうえで見ることのない勾玉
しかし 日本人なら知らない人はいないであろう勾玉
勾玉は 世界に類のない古代から続く日本だけのものです
歴代天皇に継承される三種の神器 八咫鏡・天叢雲剣・八尺瓊勾玉
のなかで 勾玉のみが縄文から続く日本オリジナルのものなのです
この形には 権力者の装身具以上のなにか特別な意味があったのでしょう
古代 勾玉の材料は 翡翠や碧玉などの宝石ばかりではありません
蛇紋岩や緑色凝灰岩など 緑色の石が主に使われています
工房はるまきでは緑色だけではなく 綺麗な模様 綺麗な色の自然石で勾玉を作っています
中には宝石が含まれているかも知れません
同じ模様 同じ形のものはありません 左右の表情も違います
勾玉として綺麗な形にこだわっています
石の誕生過程で できたひびもあります 傷もあります
パワーストーンかどうかはわかりません
ただとてつもない過去に地球の奥深くで生まれ
長い年月をかけて地表に現れた石です
それを 日本古来の勾玉に磨きました
なにがしかの力があるかもしれません
こういう形のものが欲しい
こんなものが欲しい
しかし 自分の思う形のものには出会えませんでした
なら 自分でつくれ
その一つが勾玉です
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