mina perhonenの perhonenは蝶の意味だそうです。
蝶はミナペルホネンにとってシンボルとも言える存在です。
ミナペルホネンでは鳥や蝶のモチーフが多いように思います。
デザイナーの皆川氏は空を飛ぶ生きものたちに対してその自由さへの憧れがあるのかもしれませんね。
鳥と蝶は空を飛ぶという共通点がありますが、決定的な大きな違いがあります。
幼虫の時は芋虫で、ちょっと苦手とか気持ち悪いなんて言われて嫌われてしまうことさえあります。
でも蛹を経て蝶になると優雅な羽を手に入れ美しく変身するのです。
なんだかとてもドラマチックですね。
薄く美しくも儚げな羽もなんともいえず魅力的です。
蝶の柄の中でもforest tileは人気が高いように思います。
いろんなサイズでお作りしておりますのでおひとついかがでしょうか。
欠品しているものを追加しました。