


★こちらのサイトは https://minne.com/@pet-portrait にお引っ越しました。こちらに展示するのは、お引越し前までの作品です。
きっかけは、2011年3月東日本大震災の被災地応援の為、”モノ作り”で何か出来ないかと、母親 山下民子(民ちゃん当時82歳:ムサビ卒-造形作家)が立ちあがったことです。アーティストだった民子にとって商品作りは慣れていません。
猫びな、負けないカルタ(こちらは寄付用)、古布の袋物、新聞紙フラワー、粘土の動物、などなどつくりますが、被災地支援できるほどの売り上げをつくるのは困難を極めました。
見かねた次女ヒロミが当時話題になっていたこちら、ミンネに商品を並べてみた次第です。
そのころ81~2歳だった民子がガラケーで室内で撮った写真は画質も悪く、いろいろ難点ありのショップですが、その後体制を整え
苦労の多かった民ちゃんの逆転勝利の人生を、と家族で団結、2016年にはTammysとしてアップグレードしていく歴史として、こちらのショップは展示のみとなりますが掲載をしています。
Tammysでは現在全員ムサビ卒という珍しい母子がそれぞれの特徴を生かして、オーダーメイド、羊毛で本物そっくりの猫ちゃん・ワンちゃんをつくっています。*売り上げの一部は、2011年から10年、被災した子供が大きくなるまで 被災地宮城県の 東日本大震災こども育英募金 http://www.pref.miyagi.jp/site/donation-for-children/ に寄付をし,現在は殺処分ゼロを目指す動物愛護団体(毎月)や平和団体(毎年)寄付をしています。
詳しくはHPへ www.tammysfeltworks.com
*婦人公論2024年5月号 人物ルポで紹介されます。
美術大学在学中の20歳から80歳まで絵画教室を主宰してきました。
東日本大震災を機にモノづくりで被災地応援をと一念発起、2016年にタミーズとして娘とファミリーブランドを立ち上げました。このサイトはそうなる前の歴史みたいなもの。販売はしておらず展示のみです。タミーズではオーダーメイドで羊毛フェルトの犬猫ちゃんをそっくりにつくるお仕事を紹介しています。
https://minne.com/@pet-portrait
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