ペットグッズの強度について

ペットグッズの強度について

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写真は様々な製品の品質検査を行っている「一般社団法人ボーケン」さんのトピックからお借りしたものです リードや首輪は大切なワンちゃんの命を繋ぐものです 最近はパラコードでペットグッズを作成される方も増えましたが、明らかに強度の足りないものを出品されているのを目にすることも増えました キーホルダーや鞄用の金具は切れ目や熔接部分から壊れますし、そもそもの金属強度が足りません アクセサリー用のワイヤーやチェーン、布に接着芯を入れて縫っただけのものなど、いつ事故になってもおかしくありません 普段はお利口で大人しい小型犬でも、何かの拍子に強く引っ張ることもありえます 耐荷重を使用できるワンちゃんの体重と間違えている方も多いようです 写真の説明にあるように、耐荷重は「一定の重さで静かに引っ張った時の強度」で、JIS規格では犬の体重の3倍程度を合格としています(10Nは約1.02kgf) パラコードは数本を編むことで強度が増しますが、結び目や金具との接続部分は負荷が集中するので弱くなります ワンちゃんの瞬発荷重は体重の5倍とも言われています 私はペット用として売られている金具で主に110kgfのものを使用してます 5分の1として計算すると体重22kgまでです ミニサイズは55kgf(体重11kgまで) 一番大きなものでも160kgf(体重32kgまで) 大きなワンちゃんや引きの強いワンちゃんには、金具の変更やダブル使いをお勧めしています 素人のハンドメイドで至らないこともあり、ご意見やアドバイスを頂いて販売を取り止めたものもありますし、改良もしています 大切なワンちゃんと、しっかり手を繋いでお散歩していただけたらと思っています😊

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