ボーンカービング制作販売
「ボーンカービング」とは、牛やクジラなどの動物の骨や水牛や鹿の角やセイウチの牙や大昔(約1万2000年前)のマンモスの牙等の自然素材を使った、様々なデザインの彫刻です。 ハワイ・ニュージーランドのマオリ族などポリネシア系の人達がお守りとして身につけていました。 現在では、サーファーやダイバーなど海が大好き的な人々の間での人気のペンダントアクセサリーです。
形にも意味があり、
フィッシュ・フック=釣り針の形をしています。意味は、釣り上げるとか、キャッチするという意味から「強さ」「健康や幸運をもたらす」「富」「旅の安全」という前向きのエネルギーを意味しています。装着した時に、針先が左を向くのは、心臓が左にあるからです。何があっても命だけは釣り上げる。守ってくれると言うお守りの意味が含まれています。
Hei Toki(ヘイトキ)=カヌーを削る際の工具の手斧をイメージしたボーンカービング作品です。 込められた意味は「力」「勇気」「権力」 また、イメージされている手斧はカヌー等を切り出す際に使用する手斧で、カヌーの製作には熟練の技が必要な事から、「腕の良い職人」のシンボルともされています。
一度亡くなられた動物の一部に手を加えてもう一度生き返らせると言った事から、魂的な要素もあります。
最初は趣味から始めたボーンカービングの制作ではありますが、作る楽しさを覚え、素材一つ一つの色や味を見つけ、自分が作ったネックレスを誰かが装着してくれる喜びを覚え、逆に難しさを学び、趣味の延長線上ではありますが、一つ一つ丹精込めて削り磨きあげたネックレスを、1人でも多くの人に共有して行きたいと考え、販売と言う事を考えた先に見つけたのがこのサイトでした。一生懸命に制作しましたので、一度見ていただきたいです。宜しくお願い致します。
[全 8作品]
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