フラワーアレンジメント
花には全て意味があり言葉がございます♪
ギャラリーの紹介にはまだまだふさわしくないので以下の有名な花ことばをご覧ください♪
私はこのような意味を持った花をお客様の需要に合わせて作らせて頂きます。
乙女の真心。少女の愛情。野性美。調和。
微かな風にも逆らわずゆるやかに揺れている可憐な花。例え嵐に倒されてもやがて茎から根を出して再び花を咲かせる。真の真心や、優しさが厳しい強さから生まれるように。赤は乙女の愛情、白は乙女の純潔。 「乙女の真心」はデリケートな花姿から生まれたもの。「野性美」はどんな風雨でもすぐに立ち直って花を付けることからつけられた。日本では花の形が桜に似ていることから秋桜と言われてます。語源はギリシャ語の「美しい」からきてます。英語ではコズモズと読み「宇宙」と言う意味から「調和」の花言葉があります。
バラ
愛。美。愛情。愛する人。
ギリシャ神話ではビーナスの恋人が殺された際にビーナスの流した涙が赤いバラになった。ビーナス誕生と共に生まれたとも言います。つぼみは恋の告白、一重咲きは淡泊、満開の花一輪とつぼみ2つは秘密、棘のないのは初恋、黄色はやきもち、嫉妬。白は純潔、尊敬、私はあなたにふさわしい。赤は愛情、情熱、熱烈な愛。ピンクは一時の感銘。赤白班入は満足、戦い。
バラのトゲにも「不幸中の幸い」と言う花言葉があります。プレゼントのバラのトゲはできれば抜くようにしましょう。
ヒマワリ
あなたを見つめる。愛慕。崇拝。あなたはすばらしい。いつわりの富。
太陽の神アポロンに失恋した海の精クリティは長い間立ち尽くしてアポロンを見つめ続け、いつしかひまわりになってしまった。今でも一途な心で太陽だけを見つめて咲いているひまわりは恋し続ける女性の化身。
ザクロ
子孫の繁栄。円熟した優美。おろかさ。
昔、スキチアの若い娘が運勢を占ってもらったところ、いつか王冠を頂く身になるだろうと出ました。娘は有頂天になってついに王冠を与えられると言う言葉にだまされて酒の神バッカスに身をまかせました。しかし、やがて捨てられ悲嘆のうちに死にました。さすがのバッカスも気がとがめ、娘をザクロの木に変え約束どおりその実の先に小さな王冠をつけたと言うことです。
チューリップ
愛の宣言。思いやり。博愛。名声。
美少女チューリップに一目惚れした秋の神ヴェルツールは毎日獲物のように彼女を追いかけました。必死で逃げる彼女は疲れ果て、貞操の神デアーナに救いを求め、まさに捕まりそうになった瞬間、彼女の姿は消え、そこに可愛らしいチューリップの花が残ったそうです。赤は愛の告白、紫は永遠の愛情、黄は望みなき愛、白は失恋。緑は美しい瞳。花は王冠、葉は剣、球根は黄金。つぼみは少女の純潔。
パンジー
物思い。思想。私を思って下さい。
キューピットが放った愛の矢がはずれて白いスミレに当たり、3色のスミレが生まれたのがパンジーだといわれています。また、春の野に降りた天使たちがスミレを見つけて、その美しさに「わたしの面影を写してあげよう、この花を見る人に幸せがあるように。」と3度キスしたことから、天使の面影と3色を宿すようになったものと伝えられます。
カトレア
あなたは美しい。優美な貴婦人。魔力。
洋蘭の女王と賛辞を贈られるほど美しく、華やかで格調の高いカトレア。男性から女性への贈り物としても最高の花。「あなたは美しい」の花言葉におもいを託して最愛の人に贈って欲しい。
スズラン
幸福が戻る。純潔。謙遜。
森の守護神セントレオナードは旅の森の中で大毒蛇に襲われ、三日三晩の大格闘の末、毒蛇を倒します。セントレオナードも多くの傷を負い、その血が滴り落ちて緑の草を紅に染めた跡にスズランが咲きました。英国やフランスではスズランの日(5月1日)に花束を贈られると幸福が訪れると言われます。
ユリ
純潔。
古代ローマ人の最高神ジュピーターはその子のヘルクレスを不死身にしようと思い、妻のジュノーに眠り薬を飲ませた後、赤ん坊のヘルクレスを彼女の乳房に押しつけて聖なる乳を飲ませました。この時、ヘルクレスの口から溢れた乳が地上にしたたり落ちこれが固まって白ユリになりました。白は純潔。黄は飾らぬ愛。クマユリは純潔。オニユリは富と誇り。カノコユリ・ヤマユリは荘厳。テッポウユリは純潔、威厳。
ヒアシンス
競技。遊戯。勝負。控えめな愛。
太陽の神アポロンが投げた輪投げの鉄輪が謝って愛する美少年ヒアキントスの顔に当たり、傷口から流れ出した血潮から悲しい紫の花が咲きました。青は不変の愛。紫は私は悲しい。赤は嫉妬。白は悲哀。
ポピー
七色の愛。
地獄界の女王プロサーパインを探しあぐねて悲しんでいる穀物の女神セアリースに眠りの神ソムヌスがポピーをつくって与えました。セアリースは気力を回復し、荒廃していた畑の小麦も再び伸び始め、人類はようやく飢えから救われました。だから小麦畑のポピーは豊穣の象徴とみなされました。
フクジュソウ
幸福を招く。
美神ビーナスは美少年アドニスに熱烈な恋をし、彼の行くところにはどこにでも付いていきました。また、彼が一人で狩りを楽しんでいたところ大猪に襲われ鮮血にまみれ死んでしまいました。駆けつけたビーナスは彼の遺骨をかき抱え悲しみました。彼女は遺体に神酒をふりかけて天に祈ると彼の流した血から草が生え見る間に赤い花が咲き人々はこの花をアドニス(フクジュソウ)と名付けました。
モミ
誠実。高尚。
美少年アーテスが自殺を図った時その恋人シーベルによってモミの木に変えられました。シーベルはこの木陰で泣いているとそこえゼウスが現れてこの木を永遠に常緑樹にすることをやくそくしたのでそれ以来この木はいつも青々と葉をつけるようになったと言います。
スイセン
うぬぼれ。我欲。自己愛。自尊心。気高さ。愛をもう一度。
ギリシャの美少年ナルキソスは美しいニンフ達をだましていましたが一人にニンフが彼を恋によって苦しむよう復讐の女神に祈願しました。ナルキソスは池に映った自分の美しい姿に魅せられて恍惚となりそれに恋をし遂に恋が達せ出来ずに死にました。そして彼の亡骨が可憐な花に変わったので人々はこの花にナルキソスと言う名をつけました。これから自己心酔、自己賛美ナルシシズムと言うようになりました。黄はもう一度愛して欲しい。
ワスレナグサ
私を忘れないで。真実の愛。
恋人とデート中ドナウの岸辺に咲く青い花を摘み取ろうとして誤って川に転落、力を振り絞ってその花を恋人の乙女の足下に投げ「私を忘れないで」と叫びながら沈んでいった悲しい騎士の物語が花言葉のルーツ。 乙女は約束を守り、生涯その花を放さず騎士を忘れずに、髪に飾り付けたということです。
ヒイラギ
予見
ヒイラギの枝を花環の様に編んだものはキリストが十字架にかけられた時のイバラの冠を象徴し、小さい赤い実はキリストの流した血をあらわし、さらにこの花はユリのように白いのでキリストの誕生を表徴します。また、クリスマスにこの木を飾るのは次の幸福を祈るためともいわれています。イギリスではヒイラギの実がたくさんつく年は寒冬で、少ない年は暖冬といわれています。
はじめまして!sun-88と申します。
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