こんにちは♪金魚大好き、金魚と人生を共にする すあか です♪
元気な金魚は
春と秋には、ふつーに産卵します。
何も無いベアタンクだと、卵がばらまかれ
卵は、水槽の底にくっついてしまいますので
掃除も大変です。
卵、産むかも?と思ったら
産卵藻を入れてあげると良いです。
で、今日は自作できる産卵藻もどきの作り方です。
緑色のビニール紐を
水槽の深さぐらいに折り畳み
半分のところを結んで
先を切ります。
で、紐を割いて、フワフワさせて
小さめのポンポン状にします。
で、その根本に
スドーの自由に曲がる水草のおもりという物が売っていますので
それを巻き付けて沈めます。
この曲がる水草のおもりは、
クルクルと簡単に手で曲げられますし
途中を普通の工作ハサミで切れますし
クッション性もあるので
手軽に本物の水草も
傷付けずに沈めることができます。
水槽に何か入れたい場合
この沈める、ということが
自由にできる
このおもりは、とても役に立ちます。
産卵藻もどきも
沈めてあげた方が産み付けやすいと思いますので
おもりを付けて沈めます。
すると
緑色の割いたビニール紐部分がフワフワと浮いて
なんとなく
水景も良くなって
卵もばらまかれずに
良いと思います。
ビニールですから、金魚に食べられることもないので
自作のものも良いと思います🤗