こんにちは♪金魚大好き、金魚と人生を共にする すあか です♪
金魚は、人間と同じで、たまにプツっと白いオデキを作ります。
オデキができちゃうと、
え?なにこれ?大丈夫なの?と、
飼育者はとても心配になります。
ですから、オデキが、良性なのか悪性なのか?を見極めなくてはいけませんが。
これが、初心者のうちは難しくて。
金魚にオデキができると、大騒動となります。
白いオデキにはいろいろなものがあって。
まず、肉瘤が盛り上がる前にできるオデキだったり。
ふつーのイボだったり。
追い星と呼ばれる、雄の金魚の繁殖期に現れる、オデキだったりと、
良性のものも多数あります。
病気を示すオデキは。
尾ぐされ病や白点病が、ありますね。
白点病は、粉をふいたような白点がどんどん増えて、前日から白点の位置が移動します。
慣れると白点病は一目でわかるようになります。
尾ぐされ病は、尾ヒレに大き目の点が現れて、移動せず、
しばらくすると尾やヒレが欠けてきます。
この2つは、治療が必要です。
良性の場合は、もちろん、ほっといて大丈夫です。
この見極めが、きっと難しいと思うのですが。
これは、日頃から金魚を観察しまくって、
飼育者が、自分の目とカンを鍛えるしか無いんですよね。
慣れてくると
わかるようになってきます。
毎日、ゆっくり金魚を眺める時間を作ってあげてください。