こんにちは♪金魚大好き、金魚と人生を共にする すあか です♪
夏は金魚の季節❗というイメージが強いんですが。
これ、実は、イメージだけで
生きた金魚は夏より秋です。
春は冬眠から目覚めて産卵をして、かわいい稚魚でいっぱいになって。
夏はその子たちを育てていきます。
親魚たちも産卵を終えて、疲れた体を癒やし、エサを食べて体調を整えていく時期です。
秋になると、春に生まれた当歳魚がある程度の大きさになって、色も変わって、楽しめる時期になってきます。
金魚は小さなうちは黒くて、ある程度の大きさになって、やっと赤や白やの複雑な柄や色が出てきますから。
育てる楽しみって、この色変わりなんですよね〜🎵
親魚はさらに大きく育って、ヒレも伸びて、また色も変わったり、濃くなったりしてさらに美しくなっていきます。
冬は冬眠します。
寂しいので、冬眠させたくない私はヒーターで暖めて寝させませんが。
冬は、金魚が目覚めるのを楽しみに、設備を増強するなど準備を整える時期です。
でも、冬が暖かいと、冬眠できず、
今後、この冬眠がどうなっていくんだろう?と思いますが、
冬眠しなくても、
うちの金魚は春になると産卵するので、大丈夫かな?って思います。
というように。
金魚が一番美しい季節って、たぶん夏を越えた秋なんですよね。
夏が金魚の季節、というのは
金魚が見ていると涼しげなので、ということで
日本人が勝手につけたイメージだと思います。
金魚の季節は、四季のある日本では、秋だと思います。
まだまだ、これからなんですよ❗
海外では、金魚に季節は関係ないらしいです。
四季の無い国もありますしね。
国際的には、金魚の季節は年中、ということのようですよ。