こんにちは♪金魚大好き、金魚と人生を共にする すあか です♪
今日は、子供の頃に起こった出来事です。
子供の頃から金魚のお世話をしていた私。
ある日、金魚の水を換えようと、金魚鉢を玄関先に置いて。
3メートルほど離れたところにある、水道の蛇口へ向かいました。
バケツに水を汲んで、金魚鉢のところに戻って、びっくり仰天❗
金魚が一匹もいなくなっていたのです…
目を離したのは3分ぐらいだったでしょうか。
その間に、金魚が消えてしまったのです❗
私は、何が起こったのか?その場で理解できず。
混乱状態となり、
母親のところへ走って行って、
金魚がいなくなった❗どっか行っちゃった❗❗と必死で訴えかけました。
母親も、何言ってんの?この子??みたいな感じでしたが、
私があまりにパニックに陥っていたため、
金魚鉢のところへと歩いて行って、
中を覗き込んでいました。
そして、
「たぶん、猫が食べたんだわ、ほら、鱗が浮いてる。」
と、言います。
しかし、目を離したのは、ほんの少しの時間で。
あんなも短い間に、音もたてずに、小さい金魚とはいえ、5匹も食べて、
姿も見られずに、いなくなれるものだろうか?
と、
狐につままれたような気分で、
いつまでも、納得できませんでした。
今でも、まだ納得できていないかもしれません。
でも、その時は、納得できようとできまいと、金魚は消えてしまいました。
ですから。
そのときから、私は金魚を外で飼育するという発想ができません。
部屋でも、一番奥の方で飼育しています。
あれは、ほんとに猫が食べたんでしょうかね〜?
今でも、暑くなると思い出します。