こんにちは♪金魚大好き、金魚と人生を共にする すあか です♪
今日は金魚の寿命についてです。
結論から言うと、金魚の寿命はとても長いハズです。
ただそれは、飼育環境が良ければ、の話です。
大きな池のような環境で、太陽の光を浴びて、青水で、いつでもプランクトンが食べられて。
のびのびと泳げる環境なら、
10年以上生きられるようです。
以前に、とある水族館でアロワナのような肉食の魚に、エサとして与えられた金魚が、
排水管の中に逃げ込んで、10年以上そこで、
流れてくる残餌を食べて暮らし、
巨大化して見つかったというお話があって、
その後、その金魚は、ど根性金魚として、
その水族館に展示されているそうです。
まあ、水族館なので、環境は良かったんでしょうね。
こんなのは特殊な例ですが。
でも、本来の寿命が長い、というのはわかりますよね。
金魚の寿命が短く感じるのは、
やはり、うまく飼育できなくて、
病気になってしまって、
本来あるハズの寿命を全うできないためだと思います。
部屋で水槽飼育をしていても、
環境を整えてあげれば、5年以上は普通に生きています。
長く生きていてくれる金魚は、
ほんとに懐いて、かわいいです。
でも、長く生きるということは、その間、きちんとお世話をする、ということが必要ですから。
飼い主には、その気持ちが必要なんですよね。
生き物ですから。
ワンちゃん、ネコちゃんなみか?それ以上の寿命をもつかもしれない金魚ですから、
手に入れたら、末永くかわいがってあげてくださいね🥰