こんにちは♪金魚大好き、金魚と人生を共にする すあか です♪
今日は、ビーズ刺繍作品で使っているほつれ止めについてお伝えします。
私が使っているほつれ止めは、ほつれ止めピケというほつれ止めとしては、たぶん最も有名な商品です。
で、どこに使用しているか?というと。
ビーズ刺繍の裏面の、レザーの周りを透明糸でぐるりとまつってから、
その糸がほつれてしまわないために、
ぐるりとまつった縫い目にほつれ止めピケを塗ってあります。
レザー部分を接着しているわけではなく、レザー部分を手で縫い付けて、その糸をほつれ止めピケで、止めてあります。
ですので、接着剤ではありませんし、
手で縫い付けてます。
手で縫ったままでも良いのですが、
透明糸は、普通の糸と材質が違うので、レザー素材を縫い付けた場合、ビーズを縫い付ける場合と違って、とてもほつれやすいのです。
ですから、縫い目のほつれが心配なので、ピケを塗っているというわけです。
ピケはほつれ止めとして、とても優秀な商品ですから、
ベタつくこともありませんし、裏面ですので、
ご使用に支障はないと思います。
何より壊れないように丈夫に強化してある、ということでご理解をお願いいたします✨
よろしくお願いいたします🙇