質感の違いを魅せるディップアートとビーズ

質感の違いを魅せるディップアートとビーズ

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こんにちは♪金魚大好き、金魚と人生を共にする すあか です♪ 最近はビーズ刺繍のことばっかり書いていますが。 私のお店は、ディップアートとビーズのお店なので、ディップアートの作品もありますし、ビーズとディップアートを組み合わせた作品もあります。 で、今日はディップアートのお話を少し書きます。 ディップアートって、元々はアメリカンフラワーといって、樹脂でお花を作る技術です。 でも、お花だけではなく、工夫次第でいろんなものができます。 ワイヤーを自分の作りたい形にして、そこへディップ液をつけて、乾燥させて固めることができれば、何でも作れます。 アメリカンフラワーは、実物大ぐらいのお花を作るので、ディップ液をつけるには、実物くらいの大きさがあると、付けやすく、作りやすいです。 すごく大きいものも、樹脂の膜が破れやすいので、作りにくいですし、 とても小さいものも、ディップ液が付きすぎて、薄く綺麗に膜を張ることが難しいので、作りにくいです。 私は、ビーズやスパンコールと合わせた大きさで、ディップアートの部品を作りたいので、とても小さく作りたいと思っています。 小さく作るときは、ディップ液をなるべく薄めて、ギリギリ付くぐらいにして、 多く付きすぎたディップ液を樹脂棒で、削ぎ落としながら、なるべく薄くなるように作っています。 ですので、実物大のお花よりも、かなり難易度が高いです。 小さな小さなワイヤーの花を作るのも、なかなか難しいんですよ♪ そんな小さなお花をビーズやスパンコールと組み合わせることで、 他のどこにもない、一点物を作っています。

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