こんにちは♪
金魚大好き、金魚と人生を共にする、すあかです♪
金魚の色で、
すあか、更紗(さらさ)、さくら、と、赤系の色はいろいろあります。
すあかは真っ赤で、わかりやすいですが。
更紗とさくらの違いはビミョーで、ぱっと見、よくわからない場合も多いです。
金魚のさくらは、普通鱗と透明鱗が混ざっていて、赤白の魚のことです。
対して、更紗は、普通鱗の赤白の魚です。
普通鱗は光を反射して、キラキラと輝いて、とても美しいですし、
透明鱗は、透明なので、金魚の体色そのものが透けて見えて、輝く普通鱗も混じりあって、そのメリハリボディがステキです。
という、とてもビミョーな違いですので、
なかなかそれを、ハンドメイドのブローチで表現することは難しいです。
そこで、私が考えたのは、
アメリカンフラワーの技術を使って、金魚に桜の花を纏わせて、さくらを表現してみよう。
という方法です。
その方法でできたのが、「桜錦の胸キュン♡金魚ブローチ」です。
https://minne.com/items/39576052
ギャラリーの方を、ご覧いただき、そういう意味なんだね、と思っていただければ嬉しいです。
桜の花の季節が過ぎても、
金魚のさくらの季節が終わることは無いのです。