タイの子どもたちと革の首輪。ストアK10が生まれるまでの物語

タイの子どもたちと革の首輪。ストアK10が生まれるまでの物語

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こんにちは、ストアK10です。 今回は、なぜ私が「タイの工房でつくられる首輪」を届けようと思ったのか、その背景を少しお話ししたいと思います。 20年前、タイの子どもたちへ絵本を送った日々 私は20年ほど前から、タイの農村部や地方の子どもたちに絵本を届けるボランティア活動をしてきました。 直接現地に行くこともありましたし、日本で本を集めて送る活動にも参加していました。 その活動を通じて出会ったのが、タイで子どもたちを支援しているとあるボランティア団体です。 そこで出会った、革製品のあたたかさ その団体が、地域の人たちの手で革製品を作るプロジェクトを行っていると知ったのは、ほんの数年前のことです。 はじめてその革製品を手に取ったとき、 「この革のあたたかさを、もっと多くの人に届けたい」と強く感じました。 「誰かの暮らし」にも、「誰かの働く場」にもなるものを それから私は、日本で販売する道を探しはじめました。 同じ革を使って、犬の首輪を丁寧につくってくれる工房を見つけたとき、自然とこのブランド「ストアK10」が形になったのです。 手に取ってくれる方の「日常」と、 現地で働く方の「未来」の、ちょうど真ん中に。 私たちの首輪は、かわいいだけでも、ラグジュアリーなだけでもありません。 日常で使いやすく、でもどこか心がふっとほどけるような。 そんな道具を目指しています。 そしてそれが、遠く離れた場所にいる誰かの仕事になっているなら、 それはとても幸せなことだと思うのです。 商品はこちらからご覧いただけます🐾 ▶︎ ストアK10のショップ

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