標高770m在住ものづくり
標高770mの地域に住み、ものづくりをしています。
親戚のおじさんが、乾いたひょうたんを無造作にビニール袋に入れて置いていたのを見て、ひょうたんで何か作れたらいいなと思ったのがきっかけです。
ひょうたんを種から育て、毎年、失敗しながらも、なんとかやっています。
栽培、収穫、水つけ、腐らし、乾燥の工程を経て、ランプやサシェなどのインテリア雑貨を作っています。
模様は、フリーハンドで思い浮かぶまま彫っています。
自然環境の素晴らしいこの地域の四季折々の風景や植物、動物、インスピレーションを特殊なナイフで、透かしと切り抜きで模様を入れています。
地域のいろんな人の技術ややさしさをもらい、畑をお借りしたり、ランプに使っている木の台をひとつひとつつくってもらったり、toshiのひょうたんのロゴをつくってもらったり、この地域だけで、作品が出来上がっているのが、魅力だと思っています
制作の過程など、FacebookやInstagramで見ることができるので、のぞいてみてください。
3人の息子たちと暮らし、朝晩は包丁を握り、仕事場ではチェンソーを握り、ランプを作るためにナイフを握り、ずっと、刃物を使い続けているなと思う今日この頃です。
Toshiのひょうたんは、細々と製作15年になりました。この度、オンラインでの販売を開始しました。
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