10月13日木曜日

10月13日木曜日

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普段、歩いていて(散歩でも、買い物に行く途中でも) 「立ち止まりたいな」と感じる時がある。 でもつい、立ち止まれずに なんでもないように歩いていく。 人の目を気にして、「立ち止まることは恥ずかしい」と どこかで思っている。 でも、立ち止まりたいということは、 なんでもない風景の中に 見つめる、眺める価値のあるものがあって それに気がついているということ。 しかもそれらは日々刻々と変わっていき、今の表情は明日には無いと言うことも、知っている。 「大切なものが今目の前にあるよ」 その気持ちに従って、足を止めることが 本来、恥ずかしいわけがないだろう。 なんで、立ち止まりたい心と行動する体の間に摩擦が生まれちゃうのか それは、社会的には「立ち止まる」ことが「つまずいている」とみなされることがあるから かなあなんて、少し思った。 立ち止まることは 誰がなんと言おうと 価値のあること。

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その人をそのまま包む、服と小物

その包--sonohou--
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