普段、歩いていて(散歩でも、買い物に行く途中でも)
「立ち止まりたいな」と感じる時がある。
でもつい、立ち止まれずに なんでもないように歩いていく。
人の目を気にして、「立ち止まることは恥ずかしい」と
どこかで思っている。
でも、立ち止まりたいということは、
なんでもない風景の中に 見つめる、眺める価値のあるものがあって
それに気がついているということ。
しかもそれらは日々刻々と変わっていき、今の表情は明日には無いと言うことも、知っている。
「大切なものが今目の前にあるよ」
その気持ちに従って、足を止めることが
本来、恥ずかしいわけがないだろう。
なんで、立ち止まりたい心と行動する体の間に摩擦が生まれちゃうのか
それは、社会的には「立ち止まる」ことが「つまずいている」とみなされることがあるから
かなあなんて、少し思った。
立ち止まることは 誰がなんと言おうと 価値のあること。