こんにちは。sonohouです。
今日の安曇野は午前中から小雨、午後から本格的に降り出しました。
私は自転車で出かけていたので
帰り道は半透明のカッパを着ました・・幸い、あまり濡れずに帰れました。
今日は
製作は進まなかった。
でもとても面白い本を読めた。
「ひとつの音に世界を聴く」という古い本です。
タイトルに惹かれて
京都の古本市のようなところで反射的に手に取ったんです。
しっかり読まないまま
5年近く経っていました。
数日前から読み始めて
何だかとてもおもしろいのです。
武満徹さんという方の対談集なのですが
音楽について何もわからない私が読んでも
とても好きな惹かれる箇所があって。
昼もすこし、夜もすこし、読んでいました。
本を開いて紙に触れながら読むって
心を落ち着かせてくれる、とても自分にとって必要な作用があるなあ。
と
思った。
あと、朝に
「風は君に属するか」という銀色夏生さんの言葉を思い出して
口に出して言ってみたり、しました。
また今日も
ほんの少し進みたいなあ。と思います。