「南の島の毛糸屋 makabi」では、手染め・手紡ぎで制作した毛糸を販売しています。
「沖縄にも編み物をする人っているの?」とよく聞かれるのですが、たくさんいるんです♪
南の島沖縄で作った、沖縄ならではの糸をたくさんの方に知ってもらいたいと思い、オンライン販売を始めました。
主に沖縄の植物(琉球藍、フクギ、がじゅまる、月桃など)を使った草木染めや、
染料を使って自由に色を重ねた繊維を、自分で紡いで毛糸にしています。
植物には個体差があり、季節によっても染め上がりの色が全然違うんです。
それがとても楽しくて、「今回はどんな色になるかな」と、毎回ワクワクしています。
また、化学染めも紡ぐ前の繊維を染めているため、糸になってみないとどんな風合いになるかわかりません。
紡ぎながら色が混ざり合い、少しずつ糸として出来上がっていく時間がとても楽しいです。
素材は羊毛だけではなく、アルパカ、ヤク、シルク、キャメルなど、
その時々で「面白そう」「紡いでみたい」と感じた素材も取り入れています。
素材によって手触りや空気感、色の出方も変わるので、それぞれの個性を楽しみながら制作しています。
同じものはふたつとない、手仕事ならではの色や風合い、そして沖縄ならではの色彩を楽しんでいただけたら嬉しいです。
制作の過程や日々の活動記録はInstagramにも掲載しています。
「楽しいはつくれる」をテーマに、沖縄県那覇市を中心に、手染めや手紡ぎのワークショップを開催したり、編み物会を主催しています。
染めている様子や紡ぎの風景なども載せていますので、併せてご覧いただけると嬉しいです。
作った毛糸を通して、沖縄の様子や風景が届きますように。
沖縄県那覇市で手染めや手紡ぎをしています。
元々 編み物が好きで、「染める」「紡ぐ」ことが楽しく、夢中になっていたことから始まりました。
気がつけば毛糸がたくさん出来上がり、マルシェで販売してみたのが最初の一歩です。
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