結婚式のプロフィールブックを
作ろうと思って調べると、
こんな言葉が出てきませんか?
「自分たちに酔っている」
「親密なツーショットが多すぎる」
「写真もポエムもてんこ盛り」
…うっ、と手が止まりますよね(笑)。
でも、
ちょっと立ち止まって
考えてみてください。
これらは
「イタイと言われがちなポイント」
であって、
「やってはいけないこと」
ではありません。
ゲストが「ちょっと照れるな」
と感じる場面があるとしたら、
それは"ふたりの世界"が
前に出すぎたとき。
つまり、
読む人が置いてけぼりに
なったときです。
逆にいえば、
ゲストへの気持ちが
ちゃんとあれば、
多少のラブラブ感は
むしろ喜ばれます。
結婚式は、
ふたりの幸せを
お祝いしてもらう場ですから。
イタさを避けるコツは、
とってもシンプルです。
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🍀ツーショットは入れつつ、
ゲストと一緒の写真や思い出も混ぜる
🍀ポエムは短めに。
長文より「ひとこと」がちょうどいい
🍀ゲストが「へえ、そうなんだ」と
笑える小ネタを入れてみる
……………………………………………………
読む人のことを思って作るだけで、
イタさはぐっと遠ざかります。
そして何より、
気にしすぎて作れなくなるのが、
いちばんもったいない。
「イタイと思われたらどうしよう」
と悩んでいるうちに、
時間だけが過ぎていく。
完成しない
プロフィールブックより、
ちょっと照れくさくても
心のこもった一冊のほうが、
ずっと素敵です。
ネットの「イタイ」は、
あくまで参考情報。
「こういう見え方もあるんだな」
と少し離れた目線で眺めたら、
あとは、
ふたりらしく自由に。
ふたりが楽しんで作ったものは、
ちゃんとゲストにも伝わります。
「ゼロから作るのは大変…」
という方には、
Canvaで編集できる
テンプレートもご用意しています。
写真と文章を入れ替えるだけで、
バランスのよい一冊に仕上がります。
気になった方は、
商品をのぞいてみてくださいね。