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今回のコラボ企画販売の収益は、パレスチナのガザにいらっしゃる若き青年、モハンマドさんに寄付します。
モハンマドさんの活動について、ぜひご一読いただけましたら有難いです。
ガザに住む17歳のエンジニア、モハンマドさんのプロジェクト―地域に水を届けたい
2024年初頭、モハンマドさんは主に日本人の数名の支援者からの寄付を活用して、給水システムを自ら設計・構築しました。
それ以来、彼は毎日、ガザ中央部の4~5カ所を巡回し、井戸からくみ上げた水を無料で提供しています。地元の人々も、この活動を支えるため、修理に必要な資金や機材を集めてくれています。
そして、生活に必要なこの活動を継続する為の費用を集めています。
目標・2024年末までに合計53,650ドル(約780万円)
水供給活動を継続するため、以下の優先度に基づいた資金が必要です。ガザの物資不足とインフレの影響を考慮し、ご理解とご支援をお願いします。
資金の内訳(優先順位順):
1. 発電機:7,500ドル
冬に向けて、太陽光パネルだけでは十分な電力が確保できないため、ポンプ稼働のための発電機が必須です。
2. 機材の輸送:20,000ドル
ガソリン代と車両のレンタル費用です。1日5回の移動(50ドル/回)を10月~12月の80日間(毎週金曜日を除く)実施予定です。
3. 給水ホースとタンク:6,300ドル+5,000ドル
・給水ホース:700メートル×3本=6,300ドル
・給水タンク:2,500ドル×2基=5,000ドルホースはがれきやコンクリートの地面で摩耗しやすいため、毎月交換が必要です。
4. 緊急対応費:1,000ドル
空襲や避難命令などの緊急事態に対応するための資金です(過去1年間で2度の対応事例があります)。
5. 給与:3,120ドル
・1人10ドル×4人×80日分
現在、チームはほぼ無償で活動しています。十分な寄付があれば、家族を支援しながら活動に専念できるようになります。
6. 取引手数料:10,730ドル(25%)
ガザでは現金不足が深刻で、資金を使用する際に約25%の手数料が発生します。レートが下がった場合、残額を他の項目に充てます。
モハンマドさんの活動を支えるため、売上金は資材料以外、全て寄付します。
寒い冬を迎えるガザ、そしてモハンマドさんに温かいお気持ちを届けます。