書家として「余白の美」を追求してきた作者がつくる、静けさと気品の羽子板飾り。 和の色合わせと間の取り方に、ひとの心がふっと和らぐような…そんな願いを込めています。 「語らずして語る美。」 余白に宿る静けさと、ひとひらの布に込めた想い。 書家としての感性と、つまみ細工の手しごとが出会い、 「お細工もの秀虹」は、心をととのえる羽子板飾りをお届けします。