カラフルな毛糸が届きました。
端午の節句の鯉のぼり🎏、早速 制作開始します!
毛糸が届くまでの間、あれこれディスプレイを考えました。
今回、土台セットで作ってみようと 資材収集。
『 シンプルでホッコリ可愛い 』をコンセプトに...
失敗しては改良し、繰り返し、繰り返し...
納得いくものが出来上がるまで作り続けること数日。
ステキなものが出来上がりました(o´∀`o)♪ ← 試作品
一番のポイントは、
『 端午の節句の鯉のぼり 』だけではなく、
四季折々の飾りつけはもちろん、色々なシーンに合わせて飾れること!
端午の節句には男の子の健やかな成長を願い五月人形を飾り、
外にはきれいな鯉のぼりを揚げてお祝いをします。
鯉のぼりには 人生で遭遇する難関を鯉のように突破して
立身出世して欲しいという願いが込められています。
中国の神話や伝説に登場する「龍」が関係しているといわれています。
難関を突破して大出世を遂げた状態を意味する慣用句、登竜門。
登竜門の「竜門」とは、黄河上流にある竜門山を切り開いてできた急流のことで、
その竜門を登りきった鯉は、竜になるという伝説から
日本でも立身出世の象徴となりました。
今回の土台セットの鯉のぼり🎏
『 力強さ 』というより『 可愛らしさ 』が勝っています (*´ω`*)
銀の龍の背に乗って
作詞 • 作曲 / 中島みゆき
あの蒼ざめた海の彼方で
今まさに誰かが傷んでいる
まだ飛べない雛たちみたいに
僕はこの非力を嘆いている
急げ悲しみ 翼に変われ
急げ傷跡 羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに
僕はこの非力を嘆いている
夢が迎えに来てくれるまで
震えて待ってるだけだった昨日
明日 僕は龍の足元へ崖を登り
呼ぶよ「さあ、行こうぜ」
銀の龍の背に乗って
届けに行こう 命の砂漠へ
銀の龍の背に乗って
運んで行こう 雨雲の渦を
失うものさえ失ってなお
人はまだ誰かの指にすがる
柔らかな皮膚しかない理由は
人が人の傷みを聴くためだ
急げ悲しみ 翼に変われ
急げ傷跡 羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに
僕はこの非力を嘆いている
わたボコリみたいな翼でも
木の芽みたいな頼りない爪でも
明日 僕は龍の足元へ崖を登り
呼ぶよ「さあ、行こうぜ」
銀の龍の背に乗って
届けに行こう 命の砂漠へ
銀の龍の背に乗って
運んで行こう 雨雲の渦を
銀の龍の背に乗って
運んで行こう 雨雲の渦を
銀の龍の背に乗って
銀の龍の背に乗って
ファイト / 中島みゆき (Covered By ラブりん)
作詞 • 作曲 / 中島みゆき
あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた
女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている
ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる
悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる
私、本当は目撃したんです 昨日電車の駅、階段で
ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い
私、驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった
ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です
ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ
暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく
光ってるのは傷ついて はがれかけた鱗が揺れるから
いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね
やせこけて そんなにやせこけて 魚たちのぼってゆく
勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの
出場通知を抱きしめて あいつは海になりました
ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ
薄情もんが田舎の町に あと足で砂ばかけるって言われてさ
出てくならおまえの身内も 住めんようにしちゃるって言われてさ
うっかり燃やしたことにして やっぱり燃やせんかったこの切符
あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき
ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ
あたし男に生まれればよかったわ 力ずくで男の思うままに
ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ
ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく
締めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく
ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ
ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ