人の欲求は色々ありますが...
子どもが多感な時期は親が注意を促してあげなければならないと思っています。
モデルの二コルさんが上下前歯のセラミック矯正した記事を読んで
長女が『すごく綺麗、素敵、可愛い!』と連呼しっぱなし。
憧れるのは分かるけどね…
子どもたちには、物心ついたときから『 歯は大切だよ!』と話してきました。
就学するまでは子どもが磨いた後は、私がしっかり仕上げ磨き。
そして、全ての歯が大人の歯に生え変わるまで、
定期的に歯の健診に行って磨いてもらいフッ素を塗ってもらいました。
神経質になるくらい歯磨きの習慣を徹底的に身につけたせいで
今では歯磨きに10分くらい時間をかけて磨いています。
↑ ちょっとやり過ぎた...
なので、みんな 虫歯になったは歯は1本もありません。
生まれつき私も主も歯並びがキレイなほうなので、
子どもたちもまあまあキレイな歯並びをしています。
もしガタガタだったら、矯正は必須と思っていました。
虫歯や不慮の事故でやむなく歯を欠損した場合を除いて、
健康な自歯を削ってまでわざわざ人工歯に変えてはいけない!
今はいいかもしれないけれど、
健康な自分の歯を意図的に削るデメリットもよく考えて!
炎症が起きたり欠けたりヒビが入ったりしたら、
一度セラミックを外して治療が始まる。
痛みがひどければ 神経を取らなくちゃいけない。
年取れば歯茎も痩せて歯茎とセラミックの隙間ができるし、
知覚過敏にも悩まされる。
絶対、 自分の歯に勝るものはないから!
これだけはハッキリ伝えました。
子どもは興味本位で色々なことをしでかします。
日々子供の声に耳をかたむけないと… (-- )o<
虫歯建設株式会社