先進国の中で自殺率第1位の日本。
国際的にみた自殺の状況 • 先進国 ( G7) の自殺死亡率について
世界保健機関によれば、日本18.5、フランス13.8、米国13.8、ドイツ12.3、
カナダ11.5、英国7.5、イタリア6.6となっている。
一方、日本の議員報酬は 先進国 ( G7) の中では ダントツ1位。
*国会議員報酬世界ランキング( https://1ovely.com/mp-pay/ )
シンガポール、ナイジェリアに続いて、日本は第3位。
日本の国会議員の歳費は、月129万7000円と
6月と12月に期末手当が年635万円支払われる。
この他に文書通信交通滞在費として月100万円、
また政党に所属していれば立法事務費として、月65万円が支払われる。
これらの文書通信交通滞在費や立法事務費などは、
経費にあたるとして非課税となっている。
これらを単純に計算すると、合計294万7000円が1カ月の収入となり、
年間では4174万円7000円に上る。
制度上の違いから単純な比較はできませんが、
先進国 ( G7) の中でも高いといわれている米国でさえ 約1700万円、
イギリスやフランス、ドイツは1000万円前後。
毎年のように民間サラリーマンの平均給与が下がる一方、
日本の国力は低下、国会議員はその歳費と見合う働きをしているとは
到底 思えません。
数年にたった1回の投票すら行かない人が45%もいる現状で、
国民が目覚めないと、この構図は変わりません。
不況が続くと、人の心は病んでいく… 荒んでいく…
凶悪な事件が起こったり、苦しい世の中から解き放たれたい、
消えたいと思う人が後を絶ちません。
もちろん、生活苦だけが原因ではありません。
ただ、殺伐とした世の中で、人の心は潤わないと思います。
明日は我が身と 必死で生きている人が多ければ、心のゆとりは生まれないし、
他人に優しく接する余裕もありません。
少しでも生活に潤いがあって、笑顔で生活できれば
世の中 優しくなれるんじゃないかな…
悲しい… ( ;﹏; )
岸田さん、お願い!
現実を ちゃんと見て!
ヨルシカ - ヒッチコック
ヨルシカ - パレード