標高1100m時々雲の上、地上と空の間のような長野の高原に工房を構えています。
木と天然石は有機物と無機物です。
どちらもある。
氣持ちがいつも真ん中にあるように、いつも自分の中心にそれを思い出させてくれるそんなパートナー的な存在としてあって欲しい氣持ちを込めて製作しております。
天然石の土台となる木を切り出すところから始まります。メインのネックレスの土台の形にも 内側の形と外側の形 の2種類を設けています。内側へのアプローチと外への開放。という氣持ちを込めています。
形を切り出した後はずっと撫でていたくなるほどのつるりとした触り心地になるまで地道に研磨します。
そして手作りの 蜜蝋とアマニ油のワックス で磨き上げます。
天然石を土台に乗せ紐を編み完成します。
標高1100m時々雲の上。長野の飯綱高原で真ん中の氣持ちを大切に木工しています。キスしたくなるような、ずっと撫でていたくなるような触り心地の木を台座にした天然石のアクセサリー。糸のもの。開くthird eye サンノメコウボウです。
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