Pertica “止まり木“という考え方
鳥は飛び続けることができません。
遠くへ向かうためにも、
日々を生きるためにも、
羽を休める止まり木が必要です。
私にとっての革製品も、
そんな存在であってほしいと考えています。
忙しい毎日のなかで、
ふと手に取る財布や鞄。
使い込まれた革の質感や、
手に馴染んだ感触は、
持ち主と過ごした時間を静かに思い出させてくれます。
それは単なる道具ではなく、
暮らしの中で心を落ち着かせる小さな居場所。
Perticaのロゴに描かれた木と鳥には、
「帰る場所」「休む場所」「また前へ進むための場所」
という想いが込められています。
手縫いで仕立てる革製品もまた、
長い時間をともに過ごしながら、
持ち主の人生に寄り添う止まり木のような存在でありたい。
派手さではなく、
静かな安心感を。
新しさではなく、
時を重ねる豊かさを。
Perticaは、
そんなものづくりを続けています。
Pertica の革製品は全て手縫い。
なぜ手縫いなのか…
革製品は長く使うものだから。
Perticaでは、一針一針を手で縫い上げる
「サドルステッチ(総手縫い)」を採用しています。
手縫いは時間がかかります。
しかし、
• 強度が高い
• 修理しやすい
• 長く使える
• 表情が美しい
という大きな魅力があります。
効率よりも品質を。
速さよりも永く使えることを。
Perticaは手仕事の価値を大切にしています。
革工房 “Pertica”(ペルティカ)は、
疲れた心をそっと休められる”止まり木”のような存在でありたい。
そんな想いから生まれた那須の小さな革工房です。
革と人を結ぶ”縁”を大切に、日々に寄り添い、長く愛されるアイテムを届けています。
レビューはまだありません