漆職人

『忍ぶ恋こそ至極なり』
自然現象にすぎない最初の恋愛感情が、
内面的に自分を育て、社会的なさまざまな経験を通じて、
「高次な愛」に変化していく課程が恋には、ひつようです。
そこで、「忍ぶ恋こそ至極なり」ですが、
「si no bu」という言葉には社会的で
人間的な成長の想いが込められています。
日常の中に相手への思いを込めて
信頼ができあがっているなら、
彼(彼女)がそばにいないときに
その想いを募らせるのがもっとも
恋愛を楽しむ方法ではないかとおもいます。
そんなあなたの「忍ぶ恋」の心をカタチにしていきます。
「日本の文化を世界へ‥」いやいや、そんな大それた事じゃないです。私は奥能登にある輪島で生まれ育った。100年以上続く。漆職人の家系です。今じゃ~じつのところ、輪島出身の私ぐらいの世代は数名しかいなく、家業を継いでいるのは、ごくわずかなありさまで。地元の産業なのに、寂しいことになってます。そんな寂しい産業の中でも、日々がんばる人達がいて、そんな中で、がんばる女性を素敵だな~って思って、そんな時のプレゼントで創りました。そんな事なので少数の制作になります。少しでも、共感できたら、よかったら見ていってください。
[全 3作品]
[全 2件]
蒔絵真珠ピアス[忍]一ツ葉
無事届きました! 迅速な対応と可愛い商品をありがとうございます。 大切に使わせて貰います(*^^*)