和洋服作家
自身でデザイン画や写真から手作業の用途別に
手書き筆染め・型染めペインティング・エアブラシなど様々な伝統ある技法~染色方法を用いて、
一点一点異なったデザインや風合いがみられるものづくりとなりますので同じものが一つとない仕上がりになります。
京和のフィルターを通すことで
どこか懐かしさを感じつつ現代の洋服に
落とし込む事を意識しております。
Rinceauxフランス語に略すと
【唐草】と言います。
前職が着物手書き友禅をしていた頃に、
馴染みのある見慣れた柄でありその無数の曲線から繰り出される独特の雰囲気や型をデザインソースに考えております。
和洋の融合をテーマに掲げ、
同じ唐草柄でも育つ環境で全く違った姿形
個性を持つ物が混じり合ったようにそれを
質感・デザイン・染料などで表現できる
ブランドでありたいと思っております。
[全 28作品]
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