

文字を作ることが楽しい者です。
「ひらかな」をもてあそんでいます。
それに飽き足らず、ひらかなの名前を組み合わせて楽しんでいます。
名前ならひらかなにしなくてもと、漢字でももてあそぶことしました。
楽しんだ文字を丹精込めて小枝を磨いた切り面に彫り込みはんこを作ってみました。
「烙印」とは余り良いイメージではありませんが、私はこれを「樂印」と名付けました。
絵手紙や墨書作品には雅印が押されていますが、これは作品のまとめ役、アクセント、色気だと考えています。
書家が言うよう様な難しい文字である必要はありません。そこでこの「樂印」はいかがでしょう。
また、自分のメモのサイン代わりに使ってもいいですが、お子さんの誕生日のお祝いに、また、小遣い貯金の銀行印に使ってみませんか。
パソコンのなかった大昔、さし絵がイラスト、手書きの文字がレタリングと呼ぶようになった頃、デザイナーは平筆で大きな文字を書いていました。
それがこうじてなぶり書きが面白くなり、これを板に彫って作品作りをし、落書きの中のちいさな文字の中に気になる文字を見つけました。
木を削り、丹精込めて磨き「はんこ」の材料を作り、その端面に文字を彫りました。
「いろは」だけでは飽き足らなくなり、「ひらかなの名前」「漢字の名前」のはんこを彫っています。このはんこを勝手に「楽印」と名付けました。
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