
数あるショップの中からご閲覧いただきましてありがとうございます。
天然石モチーフの手作りジュエリー工房
Atelier Purpur(アトリエ プルプァ)です。
14kgf・silver925素材のピアスをメインに出品しております。
❁︎毎日が彩りに溢れ、喜びや幸せが舞い込みますように❁︎
そんな祈りを込めたアイテムを、ひとつひとつ丁寧に制作しております。
ハンドメイドならではの風合い、あたたかみを感じていただけますと大変嬉しく存じます。
𑁍毎日の気分でお気に入りの石を選ぶ
𑁍眺めているだけでうきうきワクワクする
𑁍身に着けるとなんだか元気になれる
天然石の魅力が楽しめる作品をお届けできるよう、日々制作中です。
あなただけの特別な1点が見つかりましたら幸いです。
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制作・検品には細心の注意を払っておりますが、
万が一、不備や破損、その他お気付きの点がございましたら
作品ページ、または購入履歴等よりお知らせください。
出来る限りの対応をいたします。
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【Atelier Purpurの由来】
Purpur(プルプァ)と聞いて、どんなイメージが浮かぶでしょうか。
プルプァ?ぷるぷる?ゼリーみたいなお菓子の名前?
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Purpurとは色の名前で、ドイツ語で『紫がかった深紅色』『緋色』を意味します。
また、王や枢機卿の着用する緋衣・紫衣という意味もあります。
『紫がかった深紅』というと、どんな色だと思いますか?
深く濃い赤色に紫が混じって、赤紫のような色でしょうか。
では『緋色』はというと、どんな色が思い浮かびますか?
朱色に近い、オレンジがかったような赤色といった感じでしょうか。
1つの色の名前に、紫、深紅、緋色。それぞれ微妙に違う色味が含まれています。
なぜそのような意味になったか調べてみると、
Purpurの語源が、かつて古代エジプトやローマ帝国時代の希少な染料であった『巻貝』を指して、プルプラ(purpura)と呼んでいたことに由来していました。
巻貝のパープル腺という分泌腺から染料が採れるのですが、貝の種類によって赤みがかった紫だったり、深紅や緋色だったり、採れる色が違ったようです。
1つの巻貝から得られる染料はごく僅かであり、大変貴重なものでした。
そのため、王や枢機卿など、身分の高い限られた人のみが身に付けられる崇高で高貴な色だったそうです。
この色たちは神聖であるとされ、魔除けの意味で使用されることもありました。
調べれば調べるほど、聞けば聞くほど、グラデーションのようにイメージが広がっていく言葉。とても興味深く感じました。
見る人によって感じる印象や意味合いが変わる作品、
身に着けるその人だけが意味を持つ『特別』なアイテムを作りたい。
そんな想いから【Atelier Purpur】が生まれました。
天然石と生き物と植物が好きな、OL 兼 天然石ジュエリー作家です。
元々は好きな石をオリジナルのデザインで身に着けたくてハンドクラフトを始めました。
持ち主が笑顔になれる、より自分らしさが引き出される、1点物のラッキーアイテムのような作品作りを目指しています。
天然石をもっと身近に、もっと手軽に楽しんでいただけましたら幸いです。
仕事の傍ら、彫金教室にて鍛金・彫金・彫り留めなどの技術を1から勉強中です。
いずれは習得した技術で作品の幅を広げられるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
[全 55作品]
[全 1件]
14kgf✧︎モザンビーク産ガーネット スクエアプレートと揺れる1粒ピアス/イヤリング
作品はもちろん包装まで丁寧で、箱を開けた瞬間からテンションが上がりました。 届くまでのメッセージもきちんと分かりやすく送ってくれて、本当に丁寧なお仕事で安心して到着を待てました。 作品はとても可愛くてお迎え出来て幸せです*.(*´͈ ˘ `͈*).* ありがとうございました