今回は、ある企画をきっかけに、初めて”絵画”をテーマにしたアクセサリー制作に挑戦しました。
題材に選んだのは、ゴッホの名画『花咲くアーモンドの木の枝』。
制作を始める前に、ゴッホの生涯や、この絵が描かれた背景まで調べてみると…
弟テオ夫妻に息子が誕生し、自身と同じ「フィンセント」という名前が贈られた喜びから描かれた作品だと知りました。
その物語に心を動かされ、「希望」を身につけられるアクセサリーとして表現してみたいと思ったのが、この作品の始まりです。
今回は絵をそのまま再現するのではなく、画面いっぱいに枝が伸びる生命力や、作品から感じた空気感を、ちくわハンドメイドらしいお花のアクセサリーに落とし込みました。
いつもの季節のお花シリーズとは少し雰囲気の違う、“アート × ハンドメイド”の新しい挑戦です。
「こんな作品も作るんだ!」
そんな気持ちで、ぜひ気軽にご覧いただけたら嬉しいです🌿
https://minne.com/items/45964791
これからも、季節のお花だけでなく、心が動いた物語もアクセサリーという形で表現していきたいと思っています。