私の大切な友人は、アクセサリーを身に付けられません。それなのに私の作品を買おうとしてくれます。
彼女はとても頑張り屋さんで、闘病中でありながらもいつか一緒にライブ配信しようねと、一生懸命自分の好きなリボンの勉強をしています。
とても暖かい作品だと思います。残念ながらまだ販売はしていませんが。
そんな彼女を見ていると、もっと頑張らなきゃと思います。
ハンドメイドは、お客様に夢を与えるものだと思っていましたが、自分にも夢を与えてくれるのだと気付かされました。
制作している時間は楽しくて、ついつい時間を忘れてしまい、もうこんな時間?
良くある事です。
今、彼女の為に制作しようと思っている物があります。
肌が弱っているのでアクセサリーではありませんが、喜んでくれる物を作りたい‼︎ 構想中です。
喜んでもらえる物を作る、ハンドメイドの原点に立ち戻って。