Piccoliffyは、おかげさまで一周年を迎えました。
ここまで見つけてくださった方、応援してくださった方、作品をお迎えくださった方、本当にありがとうございます。
Piccoliffyで水引とつまみ細工を主軸にしているのは、日本の伝統工芸であり、着物が好きな私自身が、作っていて心が躍る手仕事だからです。
そして、作品に物語を込めようとしたとき、自然と思い浮かぶのもこの手法でした。
「小さな家族とおそろい小物」という形になった原点は、うちの子であるフェレットと、おそろいのものを一緒にファッションとして楽しみたいという気持ちでした。
今でもその想いは変わらず、一緒のものを身につけたい、フェレットのための選択肢をもっと増やしたい、和のものをもっと気軽に楽しんでほしい。
そんな気持ちで、ひとつひとつ制作しています。
この一年、たくさんではなくても、ショップやマルシェで作品をお迎えいただけたことは、やはり格別に嬉しい出来事でした。
感性の近い方とお話しできたこと、そしてマルシェで直接「こんなものが欲しい」と伝えていただけたことも、大きな励みになっています。
そこから生まれた作品のひとつが「ころん結び」です。
これからは、もっと作品を誕生させたい。
もっと物語を生み出したい。
オーナーさまが和のファッションを楽しめるものを、少しずつ増やしていきたいと思っています。
そして、Piccoliffyの作品が、誰かの大切な選択肢のひとつになれるように。
これからもコツコツと、心を込めて作っていきます。
1年間、本当にありがとうございました。
これからのPiccoliffyも、どうぞよろしくお願いいたします。