
木々の間から差し込む光のように、
そっと暮らしに寄り添う布小物をお届けしています。
私がミシンに触れた原点には、洋裁の仕事をしていた母の存在があります。
トントンと心地よく響くミシンの音と、働く母の背中は、幼い頃からの憧れでした。
その背中を追いかけるようにミシンを始め、気づけば30年以上。
服や小物を作り続けてきました。
幼稚園教諭として勤めていた頃には、
クラス30人分の衣装制作も経験し、
「子どもが自分で扱いやすい形」
「毎日使っても丈夫であること」を現場で学びました。
そして母となり、
我が子の入園準備を通して改めて感じたのは、
“ほんの少しの使いやすさが、子どもの自信につながる”ということ。
現在は、実際の子育ての中で感じた
「ここがこうだったらいいな」をひとつひとつ形にしています。
これまで身近な方への制作を重ね、
この春よりminneで販売をスタートいたしました。
大切なお子さまの毎日に、
やさしく寄り添える作品をお届けできましたら嬉しいです。
元幼稚園教諭・一児の母が制作しています。
はじめまして。
こもれびのアトリエです。
山や森が好きで、
木々の間から差し込む光
ほっとする時間を大切にしています。
幼稚園教諭として働いた経験からの子どもの使いやすさと、
子育ての中で感じた親としての扱いやすさをもとに、
入園グッズを制作しています。
くらしの中で毎日使うものだからこそ、
丈夫で、やさしく、長く使えることを心がけ、
ひとつひとつ愛情を込めてお作りしています。
お子さまとご家族の毎日が、
こもれびが差し込むあたたかさで包まれますように☆
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