中目黒のZINEショップ「SUT」に、こつむ舎のZINEを置いていただくことになりました

中目黒のZINEショップ「SUT」に、こつむ舎のZINEを置いていただくことになりました

公開
Space Utility TOKYO(通称SUT)は、中目黒・山手通り沿いにある、築100年を超える古民家を改装したギャラリー兼ショップです。 ZINEや独立系出版社の書籍、雑貨などが並ぶ空間で、今回、こつむ舎のカタツムリをテーマにしたZINEをお取り扱いいただけることになりました。 置いていただいた作品① 「Kotsumu Lounge Menu」 https://minne.com/items/43948220 レストランのメニューブックをイメージした、リソグラフ2色刷りのZINEです。 紙はアルベールを使用し、網点処理を施した軟体動物の写真を、ゆっくりと眺めて楽しめる構成になっています。 静かな午後、古い洋書をめくるような感覚でご覧いただけたら嬉しいです。 置いていただいた作品② 「Right or left?」 https://minne.com/items/44391558 右巻きのミスジマイマイと、左巻きのヒダリマキマイマイ。 自然の中で静かに並び立つ“左右”の個性をテーマにした、小さなアートZINEです。 リソグラフ特有のざらりとした質感と、カラフルなインクの重なりを楽しんでいただけます。 置いていただいた作品③ 「ナメクジとカタツムリ(Slug and Snail)」 https://minne.com/items/45157115 ナメクジは、殻を内側に持つカタツムリの一形態とも言われています。 そしてカタツムリは夜行性でありながら、朝日に反応する生き物でもあります。 これは、小林一茶が俳句でも詠んでいます。 小林一茶の句 「朝やけがよろこばしいか蝸牛」 私は日々の観察の中で、その様子を何度も目にしてきました。 「ナメクジ」「太陽」「月」 この3つの関係性を背景に生まれたのが、本作です。 ナメクジに憧れるカタツムリと、その願いを見守る太陽と月。 ゆっくりとした時間の中で進む、小さな物語です。 展示について 今回ご紹介した3作品は店頭にて販売いただくほか、以下の期間、企画展スペースにて「ナメクジとカタツムリ」も展示予定です。 企画展「ZINEと雑貨、イラストでZINE。」 2026年5月9日(土)〜5月31日(日) 中目黒にある、静かで心地よい空間の中に、カタツムリの軌跡が並びました。 お近くにお越しの際は、ぜひ手に取ってご覧いただけたら嬉しいです🐌

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ブロガー、ZINE作家、カタツムリの愛好家

こつむ舎
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