
初めまして、この度はShine Leathersの商品ページをご観覧頂き誠にありがとうございます。
少し長くなりますが、読んで頂けると商品に対する考え方を理解して頂けるかなと思います。
Shine Leathersとは直訳すると光輝く革製品という意味があります。
Shine Leathersの商品を持つお客様はもちろんの事、加工してShine Leathersのアイテムとして生まれ変わった革製品にも光輝く未来がありますようにと思いを込めて製作しております。
末永く使えるように多少なりと厚めの革を使用する事が多いです。なので最初は正直硬さがあり使いにくさを感じる事があるかもしれません。しかしながら使っていくうちに手放せなくなるほどに手に馴染み、愛着の湧くアイテムになっていきます。
どのアイテムも責任も持って修理など対応していきます。
革について。
Shine Leathersが使用する革は国産のものもあれば、
イタリア、ベルギー、アメリカ、フランスなど様々なレザーを使用した商品展開を考えております。
Shine Leathersの想い
【十牛十色(とうしといろ)】
私は革職人を始めて12年になります。
以前勤めていたショップでは、何万人ものお客さんを接客対応しており、もちろん商品製作もずっと行っていました。
質の良い革はもちろん、綺麗な部分をつかって商品を提供する事にこだわっておりました。
もちろん素晴らしい事ですし僕も誇りに思っていました。しかしヌメ革は一枚の革に綺麗な場所は1/3あれば良い方だというレベルです。しかしながらその裏で全く質の高い革だけれども、天然の皺、傷、トラなどで、商品にはならず工房のの隅に追いやられ全く日の目を見ない革を何百万〜千万円分と見てきました。
僕は勿体無いと心から思いました。
これは日本人特有の良いところでもあり悪いところでもあります。
MADE IN USAの商品などはブーツでも形が不揃いだったり、左右の高さが違ったり、ステッチもガタガタだったり…でも高価ですよね?(もちろん素晴らしいクオリティで制作しているところもあります。全て雑ではありません)
しかしながらそれが味なんだ、と捉えて日本人はお金を出します。
しかしながら12年接客してておもったのは日本のものになると技術はもちろん革も綺麗じゃなきゃダメ!という認識を持ってる人が多いと感じました。
何故なのでしょう?
商品のサンプルなどを作る際は普段商品にならない傷、皺などの場所を使ったもので作る事が多いです。
お客様に商品サンプルとして見せると、ほぼ8割以上のお客様はこれが良いと言います。
僕は思いました。これって僕がちゃんと良さを伝えられれば日の目を見なかった革も光輝く製品に生まれ変わるのでは無いかと?
なのでShine Leathersの製品は質や、技術にはもちろんこだわりますし、自信もあります。
しかしながら革の表情には傷、皺、トラなどあるかもしれません。
それはその革が持つ個性だと思って頂けたらと思います。
人間十人十色、色々な人間がいるように、
牛も十牛十色、良いじゃん皆違うんだし、個性的で!
という想いです。
私は2019年独立し、現在はショップは構えず、工房にて製作、インターネット販売とで知人のショップの製品などを製作しております。
2020年にはレザーアイテムとインディアンジュエリーの専門店をオープン予定です。
今後YouTubeにて革製品を個人で製作をしたい方に向けて、初心者にでも分かるように革職人教育コンテンツも配信予定しております。
長くなりましたが、本当にここまで見て頂きありがとうございました!あなたの命の時間を頂き見ていただいた事を心より感謝します。
私は革職人を始めて12年になります。
主にヌメ革を使った製品作りがメインです。
インディアンジュエリーも大好きです。
革職人という肩書きだと堅い人間に見られる事が多いですが12年間で何千、何万人にもお客様とお話をしてきました。
お客様とお話をする事が大好きです。
なのでなんでも気軽に聞いて頂けると嬉しいです^ ^
レビューはまだありません