

素敵なもの こだわりのあるものを見続けた社長が
それでもこういうものがないから作ってしまおうと作った商品を製造販売する会社です。
時折、社長の好きなものを気まぐれ販売することもあります。
商品開発のきっかけは母との苦い思い出からです。
元気な姿、素敵な姿を見せてきた母親は、介護用品を前にして、「いらない。使いたくない。」を繰り返し、なんとか母親が気に入ってくれるものを捜し歩き母との最期の時間を母と違う場所で過ごすという経験をしました。その経験から、あきらめない日常を作り出せる仕事をしていこうという気持ちが消えませんでした。
食事エプロンは介護の為のエプロンを作っていたところ思いのほか子供のエプロンのお声がけを沢山いただき、自分の子育ての時代のことも思い出し商品化することとしました。
[全 1作品]
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