


「ゆっこせんせい」は
保育経験12年、二児の母でもあります。
園児や我が子の成長や
夢中になって遊ぶ姿を
見続けてきました。
だからこそ、
おもちゃをデザインする時も、
それを使う子どもの姿を第一に考えます。
(大人が見て、ただカワイイだけのおもちゃや、
おベンキョウに役立ちそうなものは作りません)
子どもが、その発達段階において、
きっと夢中になるであろうおもちゃや、
あったら、もっともっと遊びが盛り上がるおもちゃなど、
作っていきたいと思っています。
デザインは、
基本的にはシンプルなものを心掛けています。
おもちゃは遊びのきっかけであり、
遊びを助けるものなので、
子どもの想像力の妨げになるような、
過度の装飾やキャラクターは必要ないと考えています。
また、シンプルなものは、
丈夫で洗濯にも耐え、補修もしやすいものです。
小さい子どもの使うものは、
安全性に配慮し、
ボンドなどは使用せず、
糸で縫いつけて作っています。
(だから、洗濯もOKです。)
小さな部品も取れないよう、
留め方に工夫をしています。
もっともっと
子どもと楽しく遊びたい
ママ・パパのために…
子どもたちが
にこにこ・すくすく育つ
布おもちゃを作っています。
***
保育園に約12年間勤務の後、
保育と子育て経験をもとに、
布おもちゃ作家
「ゆっこせんせい」として20年
★布育(ぬのいく)協会設立
布おもちゃを通して
子どもたちの心と身体の
健やかな成長発達に
寄り添う活動をしています。
★2023年 著書出版⇒
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