一つ一つ表情が違う流木や枯木など自然の素材で、一輪挿しや木の雑貨を作っています。唯一無二の出会い。身近な草花がよく似合う素朴な表情。忙しい毎日に、ふと力が抜ける、優しい余白をお届けします。
主張しすぎず、けれどそこにあるだけで空間に深い表情を添える。そんな「名脇役」としての雑貨を通じて、自然が描いた物語の断片を、皆様の日常にお届けできれば幸いです。
「野の、」。句読点の続きは、あなたの物語です。
自然が大好きで、普段から山野を歩いています。歩きながら見つける枯木や、海や川での流木は、全て表情が違って面白く、そんな木々を使って趣味で細々と、雑貨を作ってました。仕事も「裏方」のようなもので、自分の仕事のように「裏方」として、主役を引き立たせられる「脇役」、それでいて、なくてはならないものに憧れています。
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