情報があふれる日常の中で、ふと視線を留め、思考のテンポを落とすためのオブジェを制作しています。
素材は主に木と粘土。細かな表情やディテールを削ぎ落とした抽象的な造形は、過剰な主張をせず、空間に静かな「余白」をつくります。
特定の意味を持たない形だからこそ、置く場所やその日の視線の向け方によって、佇まいの見え方がゆるやかに変化します。
そこにポツンと佇むだけで、空間に静かな余白と落ち着きをもたらすような存在感を目指しています。
ご覧いただきありがとうございます。
木や粘土を用い、静けさや余白を感じられるような立体彫刻を制作しています。
ひとつひとつ手作業で削り、かたちづくることで生まれる、手仕事ならではの風合いや表情を大切にしています。
日常のなかにふっと心が整うような、お気に入りの景色の一つとして迎えていただけたら幸いです。
【作品について】
・すべての作品は、ひとつひとつ丁寧に制作した一点ものです。
・素材の持つ自然な木目や色味、手仕事の質感をそのまま活かしています。
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