私のなまえ香  月のことば。

私のなまえ香 月のことば。

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『月のことば』 ・・・・・・・・ 月の清さは、秋きわまれり 月といえば秋で、秋は月 月の満ち欠けをたよりに、生活がいとなわれていた太古 とても大切な照明となっていた、お月さま。 月が照明がわりとは、とても神秘的。 自然と一緒に暮らしているような 澄んだ匂いとていねいな音がきこえてきそうです。 そして1年中でいちばん澄んで 美しい月は 「中秋の名月」 月光だけでなく、秋草や虫がすだく情景、風そして匂いや音 影・・ 奏でての月光であることを伝えているかと思います。 中秋の名月が、かかる夜の名 今宵は月がでていましたら、「十五夜」や「良夜」。 折角の名月が、雲に隠れてしまい見えない月を 「無月」 どこか空は明るいところがありそうですが、 こちらの空では月みえず。 そして、今宵、雨のためにみえない 悲しき月の名「雨月」や「月の雨」があります。 とおい昔むかしのわたしたち祖先は、 月に都があって 月の光は、人のこころを怪しいほうへと誘ふものと 「月をみてはなりませぬ~」と、いわれていたそうです。 雪月花、日本三大風景のひとつ 月の時間とことばのおはなし。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (私のなまえ香 二百 無月のことばから) ミンネなまえ香店 https://minne.com/@namaekou

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