いつもなまえ香レター&
そしてご愛香ありがとうございます。
「私のなまえ香」
つたない文章となりますが、
香のこと、ことばのこと・・綴らせていただいております。
お手すきのときに、ご覧くださればと思います。
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今回は、「 立秋 りっしゅう 」のことば。
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立秋
(りっしゅう)
8月8日から
二十四節気のことば
”初めて秋の 気立つがゆゑ なれば也”「暦便覧より」
秋へ進みますよ~の知らせ
暑さも頂点から、ゆるやかに秋へ
そして、朝夜涼しい風が立ち始め、夕を背に、カナカナと蜩の声♪
カナカナは、移りゆく季節の流れを誘う、みちゆく奏でたる音。
立秋すぎても、まだ暑さが厳し
このことを「残暑、秋暑」
なぜ、こんなにも暑いのでしょう・・・
「りっしゅう」
ことばの響きをみてみますと
♪
大切にあたためていた陽の表情が躍動する響きを捉え
その内に優雅な響きが奏でるように、秋の憂いと美の余韻。
心地よい流れをもきこえてきます
♪
夏は陽気を失いやすく
消耗しやすくなるそうで、冷やしすぎないようにと。
夏野菜果物は、心の気をしずめ、夏の疲れも回復してくださいます。
残暑ご自愛くださいませ。
〇8月おためし香は
「かなかな」のことばの香です〇
ミンネ なまえ香
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あなたの名前で香を創ります
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