さくらのことば。
さくら、サクラ、桜
親しまれて、愛されて
ことばの響きからも捉えられています。
細やかな美、満ちる光、刹那の時間
儚げの余韻、どの情景も美しく・・。
それは、それは桜には
稲の神さまが宿る木とのこと。
上代の桜は、山桜
吉野の桜でしょうか
いずれか桜の山桜
そして
サは「稲」
クラは「座」
サクラ。
宿り宿られ、守り守られ
稲とさくら花の姿が似つつ
小粒の神さまが重なりあって、大きく御座されます。
はるか天空時空へと、天へと願いが届きますように
今年も、美し大和の桜が満ち
溢れる光景は、なぜでしょうか嬉しい心地にさせてくださいます☆
☆4月 おためし香は、「ソメイヨシノ」のことばの香。