なまえ香レター
ご覧ありがとうございます。
日本の言葉(大和言葉)の響きや
仕立てる香のことを、ゆらゆらと詩的表現で綴らせてもらっています。
(私のなまえ香と題して、すでにブログ掲載している内容です)
こちらにも掲載させていただいております。
●●五十五回 「しあはせ」●●
しあはせ
ひらがなで、しあわせ。
古来、しあわせは「仕合せ」
運の良い悪いどちらにも使い、大切で大事な言葉とのこと。
それは、
巡り
運
事のなりゆきがあるからと
(幸せという文字との表記は、最近のこととのこと
永続的に幸せの状態というのではなく、不幸せの状態の対比であり、
仏教的な仏教的な相依性の中にあることのようです)
しあわせよし
しあわせわるしと
言葉の音から、バランスをとって整える。
明るいほうへと、動いてゆくのです♪
香袋は、双葉葵をとりいれて五穀豊穣などと縁起よさ忍ばせて。